2006年9月30日 (土)

愛知半田市議会:政調費廃止を可決 「出張観光」批判受け

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愛知県半田市議会は29日、本会議を開き、最大会派の市民クラブから出されていた政務調査費の交付に関する条例廃止案を、賛成多数で可決した。

歳費は生活費で、調査費が活動費と考えるべきところ、時代に逆行する暴挙ではないでしょうか。
市との透明性を高めると同時に、どんな形でも良いですから、活動報告をする政治家を選ぶべきだと思います。
退席した政治家の考えもお聞きしてみたいですね。

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2005年11月 9日 (水)

議員定数

折角地方議員のブログをチェックしているので、そこからひとつご紹介します。
いつも静かに淡々と議員活動を紹介されている山本はるひさん。
議員定数、減らしていいの」で議員定数について述べられています。

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2005年9月 6日 (火)

政務調査費の研究会 県議会が設置

岩手日報の記事から。

現状の政務調査費の執行や公開方法の改善につなげる。

是非ともしっかり使って、しっかり公開していただきたいと思います。

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2005年7月21日 (木)

県内33市議会が領収書義務付け

WEB埼玉の記事より。

埼玉県内40市のうち、33市では領収書の添付を義務付けているようです。

何度も書きますが、議員歳費は生活費、費用弁償は交通費、政務調査費は仕事にかかる経費と割り切って、完全に透明にしていただきたいと考えています。
視察も堂々とお出かけください。そして、その経験を十分に発揮していただければ結構なことだと思います。
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2005年6月30日 (木)

白河市議会 行政調査費を凍結 議員視察取りやめ

河北新報ニュースの記事より。
合併直後に解散することを主張していた白河市議会が、それが通らなかったために、合併時までの委員会視察を中止しました。

これですぐに議会に支障が出るとは思えませんが、必要な視察はあると思います。
視察にはその報告と、その後の検証を含めて公開していただければ、問題視されることもなくなると思います。
そちらの努力も是非お願いしたいところです。
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2005年6月26日 (日)

全都道府県で議員ボーナスに加算措置 本社調査

asahi.comの記事から。

期末手当は報酬月額に3.3~4.4カ月の支給月数をかけて支払われるが、加算によって実際には約4カ月~5.3カ月分が支給されていた。

確かに表向きの数字とは異なり、実際には多く支払われている実態を彰かにしています。
しかし公務員の手当ては、私のときは5か月分でした。
もちろん「下駄」はありません。
今はどうなっているのでしょうね。

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2005年6月24日 (金)

議員の費用弁償支給廃止 全会一致で否決 大分市議会総務常任委

大分合同新聞の記事より。

総務常任委員会に委員を出していない共産党が提案した条例改正案を、全会一致で否決されたというものです。
減額というお茶の濁し方もあったとは思いますが、全会一致の否決というのも無かろうと感じました。
この後本会議で報告され、どの程度の反論があるのか気になります。
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2005年5月19日 (木)

市議政務調査費、領収書添付は7市 広島県内 '05/5/19

中国新聞の記事より。

「第二の議員報酬」との批判がある政務調査費を支給する広島県内の十三市議会のうち、収支報告書への領収書添付を会派や議員に義務付けているのは七市議会にとどまっていることが十八日、中国新聞の調べで分かった。
非公開の理由として「領収書は公文書ではないから」というのがあるらしいですが、情報公開制度にも何か欠陥があるのでしょうか。 議員歳費はいわゆる給料ですから、その使途を問われませんが、政務調査費はそこで税金を使うわけですから、その使途は厳しく問われるべきでしょう。 議員立法ででも条例化するべきだと思います。

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2005年5月10日 (火)

政務調査費不明朗処理:自民名古屋市議前団長

毎日新聞、愛知版の記事より。

「領収書がもらえなかった分を、旅行会社の領収書を提出した」というもの。

「どこかの領収書でつじつまを合わせる」ことは、私もやりました。ええ、やったこと有ります。
しかし、最近では研修会などでも必ず領収書をきるようになっています。
今の時代に過去の手法では物事が通らなくなっています。
それが理解できていない議員は、逝ってヨシ!ですね。

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2005年4月29日 (金)

政調費収支報告書、領収書を含め公開申し入れ

毎日新聞の静岡版の記事です。

議員の歳費は生活費であり、政治活動は政務調査費で賄うことを原則とすれば、不明朗さがなくなることと思います。
その場合、政務調査費の使途は明朗でなければなりません。
代表者会議は、普通非公式のものであり、その分本音で話し合える利点はありますが、少人数の会派が出席できないことが多いです。
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