2007年4月28日 (土)

国民の知る権利

ヤフーニュースを読んでいたら、「Yahoo!ニュース - 日刊ゲンダイ - 衆院事務局のトンデモ体質」という記事が目に入いりました。

これまで衆院事務局はマスコミの取材に対して「一切公表していない」とシラを切り通してきた。それが国会議員の質問にはアッサリ答えるのだから不思議だ。  衆院事務局の言い分はこうだ。 「あの時点での入居者数を決算行政委員会で公表したということです。それ以上は答えられません」  ハテ? 意味がよく分からない。どうやら、たまたま公表を決めたときに質問されたと言いたいらしい。  赤坂宿舎には総工費334億円ものベラボーな税金が使われている。国民の知る権利に答えないこと自体が問題なのに、議員にだけペコペコとは、いかにも小役人らしい。

さて、「国民の知る権利」とはどこが担っているのでしょうか。

続きを読む "国民の知る権利"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

宮崎県、副知事問題

日経新聞によると、
宮崎、副知事は1人に・東国原知事が条例案.

東国原知事は自民、公明推薦で1月の知事選を戦った元経済産業省課長の持永哲志氏に副知事就任を打診しており、今後は持永氏起用の人事案を県議会に正式に提案するか注目される。
かと思いきや、急転直下

リンク: 宮崎県の東国原知事、持永氏の起用を断念.

持永氏が日本経済新聞に明らかにした。

続きを読む "宮崎県、副知事問題"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年6月27日 (火)

山盛議員のブログ

山盛議員のブログから、トラックバックが削除されたようです。

高金利引下げ大集会in名古屋~サラ金・クレジットの高金利被害をなくそう~に参加して」にコメントを書きましたが、承認待ちで表示されません。

お人違いだったでしょうか?

このコメントに「YES」で答えられれば誤まらなければいけませんが、削除されるようですと、「説明責任」が問われます。
様子を見させていただきます。

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2006年6月23日 (金)

市会議員のWeb名誉毀損

Matimublogに市会議員のWeb名誉毀損という記事がありました。

東京地判平成18年6月7日

市議会議員が市議会一般質問の内容及びこれに基づく議員の見解を広報し及びウェブサイトに掲載した記事につき、原告らの社会的評価を低下させるものと認定し、記事の大部分について真実性・相当性の抗弁が成立しないほか、市議会議員であることによる免責も認められないとして、名誉毀損の成立を認めた事例

続きを読む "市会議員のWeb名誉毀損"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

神戸市議・村岡議員は除名懲罰?

地方政治家のブログをチェックしていたら、井坂信彦さんのブログに「懲罰」の文字があったので調べてみました。
村岡議員は除名懲罰の対象になるか?

まずはグーグル

村岡功容疑者の長男逮捕予定
この記事が内容や状況がよくわかり、なおかつ御自分の意見を述べられていて素晴らしい。

当サイトでは基本的に、汚職や選挙違反・談合などの刑事事件は取り上げないことにしているので、見落としていたようです。
これが、「懲罰」として議会で取り上げられるのでしたら話は別です。
是非とも「辞職勧告決議」などでお茶を濁さず、正々堂々と議会で取り上げていただきたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日)

栗山町議会基本条例 について

栗山町議会基本条例 全文」からの続きです。

前文では、住民から見た行政と議会の位置付けと使命を明確に表現しています。

「積極的な情報の創造と公開、政策活動への多様な町民参加の推進、議員間の自由な討議の展開、町長等の行政機関との持続的な緊張の保持、議員の自己研さんと資質の向上、公正性と透明性の確保、議会活動を支える体制の整備等について、この条例に定める議会としての独自の議会運営のルールを遵守し、実践することにより、町民に信頼され、存在感のある、豊かな議会を築きたいと思う。」

ここまで自覚している議員は、全国に何人いるのでしょうか。実践している議員といえば、それこそ数えるほどではないかと思います。

続きを読む "栗山町議会基本条例 について"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年5月19日 (金)

栗山町議会基本条例 全文

空知管内栗山町議会では、住民に対して首長と議会の置かれている立場を明確にし、議会の役割を明文化した「議会基本条例」を制定しました。

北海道新聞の記事から。

kofu勝手連さんから、 「栗山町議会基本条例」(PDFファイル39KB)の載っている記事を御紹介いただいたので、テキストファイルに落としてみました。
練馬区議、野崎たかおさんの「画期的な地方議会の取り組み」と併せてお読みください。


続きを読む "栗山町議会基本条例 全文"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

市議会を目指すには

ココログの「経済・政治・国際」の新着情報はRSSでチェックしているのですが、ここ数日気になるタイトルが続くので、訪問させていただきました。

祈・必勝!誰も書かなかった選挙術

続きを読む "市議会を目指すには"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木)

合併後の市議の有り方

福島民報の論説から。
市町村合併後のマンモス議会に批判がありますが、定数を減らすことで過疎地が取り残される不安もあります。
台東区でも我業界は下谷・浅草に別れており、地方では地元意識がもっと強いと思います。
合併した市町村では当初、小選挙区制を採る所が多いようですが、いずれは大選挙区制になります。
首長や議会には、地域格差への不安を取り除くと共に、住民も地域の特徴を活かしながら他地域との協調を図ることが大切だと思います。地域に根付いた議員さんにはその主導をしていただきたいと思います。

続きを読む "合併後の市議の有り方"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

衆院千葉7区補選

最近千葉県が騒がしいですね。
ZAKZAK、◆補選民主候補「キャバクラで2カ月働いた」(04/14)
これに関して山崎宏之氏のブログでも触れられています。
【衆院千葉7区補選】】民主党候補は、“元キャバクラ嬢”&補導歴が発覚

続きを読む "衆院千葉7区補選"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧