白河市議会 行政調査費を凍結 議員視察取りやめ
河北新報ニュースの記事より。
合併直後に解散することを主張していた白河市議会が、それが通らなかったために、合併時までの委員会視察を中止しました。
これですぐに議会に支障が出るとは思えませんが、必要な視察はあると思います。
視察にはその報告と、その後の検証を含めて公開していただければ、問題視されることもなくなると思います。
そちらの努力も是非お願いしたいところです。
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福島県白河市議会(定数24)は28日までに、各派代表者会議で、委員会行政調査費の支出を凍結することを全会一致で決めた。
同調査費は四つの常任委員会が年1回、各地を視察するための旅費。本年度当初予算には、議員1人当たりの費用は15万円、随行職員分も含め総額420万円を計上していたが、視察を取りやめて支出抑制を図る。
白河市は11月7日、表郷、大信、東の3村との合併を控えており、凍結は合併まで。
議員活動の経費である政務調査費(1人当たり年間24万円)は継続する。
4市村は既に、議員がそのまま新市の議員になる「在任特例」の採用を決めており、合併後の議会は定数64に膨れあがる。
これまでの合併協議会では、白河市議会の委員が「経費削減を望む住民の理解が得られない」と合併直後の選挙を主張。特例の採用を求める3村の議会と対立した経緯があることから、行政調査費の凍結は、白河市議会が議会経費を削減する姿勢を示すのが狙いとみられている。
2005年06月28日火曜日
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コメント
関係ないようで、突然ですけれど、田中康夫らがチームニッポンブログなるものを開設されたようです。
http://team-nippon.sakura.ne.jp/blog/index.php?itemid=14
よかったら、とりあげてください~^^
投稿: カナメ | 2005年7月10日 (日) 01時55分
カナメさん、情報提供ありがとうございます。
私の場合、まだ市町村レベルでもがいていますし、都道府県レベルもよく理解できていないと思っています。
また、国を変えていく動きはいくつかありますが、そこが何らかの成果をあげたと言う話は寡聞にして知りません。
また、まだ始まったばかりのようで、ブログから期待を持てるような内容になっていませんので、今エントリに取りあげることは出来ませんが、チェックはさせていただきます。
新しい動きがありましたら、是非お知らせください。
投稿: 聞きかじり | 2005年7月10日 (日) 14時29分