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2005年5月10日 (火)

政務調査費不明朗処理:自民名古屋市議前団長

毎日新聞、愛知版の記事より。

「領収書がもらえなかった分を、旅行会社の領収書を提出した」というもの。

「どこかの領収書でつじつまを合わせる」ことは、私もやりました。ええ、やったこと有ります。
しかし、最近では研修会などでも必ず領収書をきるようになっています。
今の時代に過去の手法では物事が通らなくなっています。
それが理解できていない議員は、逝ってヨシ!ですね。

「不勉強で軽率だった」 自民名古屋市議前団長が謝罪 /愛知

 ◇自民名古屋市議団総会で謝罪

 自民党名古屋市議団の前団長、西村健二市議(46)=東区選出=が政務調査費の会計処理に絡み、提出した領収書が不明朗だったとされる問題で、西村市議は9日、同市議団の総会で「不勉強で軽率だった」と謝罪。市民に対しては「税金である政務調査費の使途は、公明正大にするのが当然で、深くおわびする」と頭を下げた。

 西村市議によると、今年3月、政務調査費として250万円分の領収書を提出。いったんは、執行部会で認められたため、当時、団長として管理していた団費の口座から現金を引き出した。その後、市議団が再び、精査した結果、日付や名目がなく、同じ旅行会社のものだったことなどから、不適切として領収書の受理を拒否した。

 西村市議は、250万円について「政経セミナーなどで、領収書がでなかったもの。処理方法として、旅行会社の交通費などにするのがよいと考えた。安易だった」と釈明。伊神邦彦団長は「不明朗な処理ができないシステムを考えていきたい」と話している。【岡崎大輔】
毎日新聞 2005年5月10日

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