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2005年5月30日 (月)

著作権について

当サイトでは新聞記事などの転載全文引用を多用しています。
著作権に抵触していることする可能性があることを自覚しております。

新聞記事などには、細やかなニュアンスで、事実をさりげなく埋め込んでいるようです。
これらのニュアンスは、文才の無い私の要約では充分伝えることが出来ません。
私のエントリに関心をもたれた方には、是非とも原文を読んでいただきたいと思っています。
しかしながら、、転載引用元によっては短時間のうちに、記事へのリンク切れが発生します。

また、当サイトは地方政治の歴史を検証する性格を持っています。
そのため、何年か後にその資料が必要になるかもしれません。いわゆるスクラップブックです。

もし、半永久的に記事を残してくださる転載引用元がいらっしゃいましたら、著作権を尊重して転載引用記事を削除いたします。
期限を限って記事をサーバから削除される転載引用元の方には、この転載全文引用を黙認してくださるよう、伏してお願い申し上げます。

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連座制適用者が市長選挙に立候補

東京都議会議員、東野秀平さんのブログに「選挙違反で辞職の議員が市長選へ???」という記事が掲載されました。
[6月4日追記:このブログの説明に、「東京都議会議員・東野秀平を応援するブログ」と書かれているのに、東野さんの発言と思い込んで書いてしまった部分が多くあります。
コメント欄に書かれているように、これはヒロシさんのご意見です。
私の思い込みで、ヒロシさん始め不快に思われた方に、お詫び申し上げます。]
東野さんの記事を以下に引用します。

時事通信によると、選挙違反事件での国会議員辞職者が首長選挙に立候補するのは極めて異例だとか。そりゃそうでしょ。だって、選挙違反の連座制適用で5年間同一選挙区からの立候補を禁止された身でしょ。

 なんだか、衆院でだめなら市長選でってことですか?おかしいっしょ!


以下、検証してみます。

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2005年5月28日 (土)

市議への懲罰なぜ?議会の在り方考えよう、幸手

埼玉新聞の記事から。

議員削減の是非はともかく、日ごろは市民から分かりにくい議会の在り方を検証する意味でも今回の質問状は重要だ。

確かに重要なんですけどね、議員定数の削減は委員会で審議中だったはずです。

幸手市の例規集より「幸手市議会会議規則」第6章 懲罰にはどんな基準を懲罰の対象とするか書かれていません。
一般的には「議員が名誉を傷つけられた、議会の品位を貶めた、議会を軽視した」などが基準になりますので、ほとんど感情的に懲罰が課せられます。
従って懲罰の是非を問うより、そのときの各議員の言動を明確にすることで、次の選挙の判断材料とする方が賢明だと思います。
委員の選定疑惑も、議長の恣意的選定であり、規則にのっとったものであるならば問題はないでしょう。

マスコミはこのような「市民運動」を煽るのではなく、議会で何が起こったのかを取材・報道して欲しいと思います。

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2005年5月21日 (土)

市議会議員の書類送検

続いて読売新聞の記事、「同僚議員にヘッドロック、埼玉・東松山市議を書類送検

2週間の怪我というのはどの程度の怪我なんでしょう。どのような診断書だったんでしょう。
悪ふざけの度が過ぎたとしか思えませんが。
被害届けを出すというのは、「怪我」だけが原因とは思えません。

加害者とされる議員は、「議会の常識から外れていたので、先輩として注意した。」とのことですが、「委員会で部分採択、本会議で採択」は議会の常識から外れていることなのでしょうか。

これらの要因を伝えてもらえなければ、投票行為の価値判断の材料となりません。
どこまでがマスコミの役割か、ネットジャーナリズムの役割か、垣間見えてきたような気がします。
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市議会議員の逮捕

日経新聞の記事から、「賭けマージャンで三鷹市議を逮捕
このタイトルからは、まず何故賭け麻雀で?との疑問が沸く。

記事を読んでいくと、「賭けマージャンを行い、場所代として現金を受け取った疑い」と続く。
すわ、胴元として・・・と勘ぐりたくなる。

結果は、「12日に風俗営業許可を申請していたが手続き中で、無許可営業状態だったという」オチ。
表題はやっぱりミスリードだと思います。間違っているわけではないけれど。
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2005年5月19日 (木)

市議政務調査費、領収書添付は7市 広島県内 '05/5/19

中国新聞の記事より。

「第二の議員報酬」との批判がある政務調査費を支給する広島県内の十三市議会のうち、収支報告書への領収書添付を会派や議員に義務付けているのは七市議会にとどまっていることが十八日、中国新聞の調べで分かった。
非公開の理由として「領収書は公文書ではないから」というのがあるらしいですが、情報公開制度にも何か欠陥があるのでしょうか。 議員歳費はいわゆる給料ですから、その使途を問われませんが、政務調査費はそこで税金を使うわけですから、その使途は厳しく問われるべきでしょう。 議員立法ででも条例化するべきだと思います。

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地方議員の武器

神戸市議会議員、井坂信彦さんのブログエントリー、「議員の武器はやっぱり「質問」」では、質問こそが議員の最大の武器であるように書かれています。
現実にはその状態に近いのですが、最大の武器は「条例案の提出・採決」であり、理事者提出であっても議案の修正であるはずです。

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2005年5月15日 (日)

自民県議1期生が「どこでも討論会」/松阪で600人参加

伊勢新聞の記事から。

自民党1期生の7名が、600人の支持者を集めて、「討論会」を開いたそうです。

本当に「討論」になったのでしょうか。
私には「ミニ集会」で無ければ無理だと思いますけれど。

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2005年5月13日 (金)

南砺市議、田中幹夫さん

昨日、所属する自治体が間違っているとのご指摘を、ご本人からメールでいただきました。
早速訂正の上お知らせしたところ、ご丁寧に返信をいただいた上、ブログにまで紹介していただきました。

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2005年5月10日 (火)

<大阪>議員事務所狙った窃盗相次ぐ

大阪、朝日放送の原稿(?)から。

金額的には最高が300万円ですから、残りの平均は15万円くらいですね。
パソコンに、後援会の名簿などが入っていたら、・・・どうなるのでしょうか?

戸締り、ご用心くださいませ。

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政務調査費不明朗処理:自民名古屋市議前団長

毎日新聞、愛知版の記事より。

「領収書がもらえなかった分を、旅行会社の領収書を提出した」というもの。

「どこかの領収書でつじつまを合わせる」ことは、私もやりました。ええ、やったこと有ります。
しかし、最近では研修会などでも必ず領収書をきるようになっています。
今の時代に過去の手法では物事が通らなくなっています。
それが理解できていない議員は、逝ってヨシ!ですね。

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2005年5月 8日 (日)

地方議会に与党と野党?

高浜町議会議員の小幡憲仁さんのブログに「議員としてのスタンス」と言うエントリがあがった。

そもそも、二元代表制の地方議会においては、町長の与党も野党もありません。
(順序逆、中略)
議案審議で、もしも議案の否決・修正・付帯決議などが一度も無いというのであれば、そんな議会は私に言わせれば議会の存在意義を疑います。

国政と混同していること、報道の誤り、そして情報の少なさがその原因だと考えます。

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2005年5月 2日 (月)

☆議員の海外視察報告書、市民団体も評価/相模原☆

神奈川新聞、カナロコの記事から。

議員の海外視察はとかく“観光旅行”などと批判されるが、今回は、市民団体が「非常によくできた報告書」と逆に驚く充実ぶりで話題となっている。

私たちは「海外視察」を批判しているのではありません。
その費用に対して効果のあがっていない、効果が見られない視察を批判しているのです。

旅行ですから、宴会もするでしょう。観光や、現地の知り合いをたずねることもあるでしょう。
ギャンブル施設を視察したら、遊び心で投票券を買っても構わないでしょう。
しっかりと効果を挙げることが出来たら、それらが許されると思います。

まずはしっかりと報告できる視察を、そしてしっかりと報告を、さらに市民への還元をお願いします。

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2005年5月 1日 (日)

押しボタン採決進展せず/費用10億円、利点は?

国会運営の話ですが、秋田魁新報社の記事です。

ボタン式採決では、投票行動が一瞬に判明し、しかもほぼ同時にネットで正確に公開できます。
「賛成多数」などとあいまいな結果ではなくて、誰がどの法案にどのような態度を表明したかが、簡単に比較が出来るものです。
演説で言っていたことと違う態度は示せません。
投票時の判断材料となります。つまりこれだけで投票率のアップが期待できます。

だいぶ趣旨の違うタイトルですが、ふじすえさんの「小沢一郎党副代表の話を聞く」エントリにトラックバック。

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