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2004年9月24日 (金)

袖ヶ浦市議会の懲罰、東京新聞

東京新聞の記事から。
篠崎・袖ケ浦市議の懲罰問題、12議員が反対声明

議会構成
新政会、8名
一水会、7名
市政懇話会、4名
市民クラブ、2名
公明党、2名
鐸政会、2名
共産党、2名
無所属、1名

袖ケ浦市議会の懲罰特別委員会が共産党の篠崎典之議員に戒告処分を決めた問題で、同市議会の共産党を含む六党派十二人の議員は十八日、記者会見し、戒告処分に反対する共同声明を出した。

 共同声明は、七日に懲罰委を設置した際「議会の品位をけがす言動があった」ことを理由としたのに、戒告処分を決めた十五日には「みだりに席を離れた」などとすり替えたと指摘。地方自治法に照らして妥当性がなく、議員の言論の自由を制約することになりかねないとした。

 篠崎議員は「戒告の処分は法的にみて論拠のないもの。今後の対応は二十二日の本会議の採決後に考えたい」と述べた。

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