葛飾区議会のパネル使用:後日談
「葛飾区議会の本会議でパネル使用をめぐって紛糾」記事の後日談です。
鈴木烈さんの日記の6月21日付で「本日、一連のパネル事件のけじめとして、会派の副幹事長と、議会運営委員会の委員を辞職しました。」ことが報告されています。
2ちゃんねるでもスレッドが立ちましたが、突っ込みを入れてみたところご返事がないようです。
「議会慣行に対する理解が不足していたため、僕の行動が必要以上の混乱を招いてしまったのは紛れもない事実です。」と「議会慣行」に原因を摩り替えていますが、議運の多数決に反対するための正規の手続きが取れなかったこと、それに伴う「民主主義の軽視」が「必要以上の混乱を招い」た原因ではないかと私は考えています。
先の記事にHiroetteさんのコメントに対して、「僕の視点はこんなことをしていて、自分の政策を実現することが出来るのだろうか?ということです。」と書きました。
新聞記事・ご本人の日記・そして私のブログなどを読み比べて、皆さんそれぞれの視点で鈴木さんのことを考えてあげてください。
私も鈴木さんが一生懸命に議員活動をされていると思っています。
ネットでこのような地方議員がいることを知り、また私がこのような記事を書き、それらを地元の有権者が読んでくれることに感謝しながら筆を置くことにします。
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