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2004年6月24日 (木)

葛飾区議会のパネル使用:後日談

葛飾区議会の本会議でパネル使用をめぐって紛糾」記事の後日談です。

鈴木烈さんの日記6月21日付で「本日、一連のパネル事件のけじめとして、会派の副幹事長と、議会運営委員会の委員を辞職しました。」ことが報告されています。
2ちゃんねるでもスレッドが立ちましたが、突っ込みを入れてみたところご返事がないようです。

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2004年6月15日 (火)

葛飾区議会の本会議でパネル使用をめぐって紛糾

鈴木烈議員が本会議の質問にパネルを使用することで、議会が紛糾しました。
新聞記事を読んだ方から、「パネル使用を認めずに、それを糾弾する議会は遅れているぅ~」との感想ですが、事実は違うようです。

毎日新聞記事
鈴木烈議員サイト内の日記(6月7日より始まっています)

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2004年6月10日 (木)

自主自立へ大リストラ 昭和村

市町村合併については、財源が減る中(と言うより借金やばくねぇ、って感じなんだけど)、効率的な基礎的自治体運営が出来る規模に拡大する、というくらいの理解しか出来ていないので、このサイトでは扱っていません。
少なくとも自治体の効率化は必要だと感じているので、合併しないならかなりの努力をして頂かないといけないと思います。

上毛新聞より

群馬県昭和町の取り組みは、リストラを人員削減だけに求めるのではなく、経費や事業の運営母体等まで見直しの対象となっており、「かなり積極的な努力」(県市町村課)との評価を得られているようです。

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2004年6月 4日 (金)

津久見市 HPの掲示板を閉鎖

大分合同新聞

「一部の人とのやり取りとなって」ということですが、参加者が限られてくるのはある程度仕方が無いと思います。
問題は「排他的」になったかどうかでしょう。
市からの回答や、議員の参加があったかどうかも知りたいところですが、残念なことです。

新聞記事になることはうれしかったですけどね。

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自民党系最大会派が分裂、 滋賀・栗東市議会

新幹線の新駅建設に対して、地元負担の財源をめぐって自民党会派が袂をわかったようです。

京都新聞

「何が何でも建設」の姿勢は正さねばならないと思いますが、新駅の経済効果もあるわけです。
慎重な審議が求められています。

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2004年6月 3日 (木)

県会代表・一般質問 県職員と事前「意見交換」前向き

悪い言葉で言うと「擦り合わせ」なんていわれますが、質問に対する資料が揃わなければ、揚げ足を取られそうな答弁を絶対にしないのが優秀な行政マンです。
長野県では「質問取りを廃止」しましたが、元に戻すそうです。

信濃毎日新聞

通告内容にどこまで盛り込んで、「爆弾発言」をどこまでちらつかせるかが議員側の醍醐味のようです。
大阪府柏原市の中村幸平さんのサイトに、その駆け引きの一部がどこかにあったはずなので、いつかご紹介します。

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対面方式導入の「一問一答」スタート 県議会質問戦

栃木県議会で、一問一答式で対面方式で一般質問が始まったそうです。

下野新聞ニュース

一般質問の通告なども併せて、議論の場としての議会が見直されています。
しかし、この一問一答では、答弁や再質問によっては「一問一答を重ね議論を深めていこうとの本来の狙いには程遠かった」ことになりかねませんし、通告をしなければ、的確な答弁がもらえないなどの問題が起きています。
演説がお上手に議員さんたちにとっては、原稿棒読みで、「会議録に落とす」儀式をしているのが一番お似合いか?

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