葛飾区議会のパネル使用:後日談
「葛飾区議会の本会議でパネル使用をめぐって紛糾」記事の後日談です。
鈴木烈さんの日記の6月21日付で「本日、一連のパネル事件のけじめとして、会派の副幹事長と、議会運営委員会の委員を辞職しました。」ことが報告されています。
2ちゃんねるでもスレッドが立ちましたが、突っ込みを入れてみたところご返事がないようです。
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「葛飾区議会の本会議でパネル使用をめぐって紛糾」記事の後日談です。
鈴木烈さんの日記の6月21日付で「本日、一連のパネル事件のけじめとして、会派の副幹事長と、議会運営委員会の委員を辞職しました。」ことが報告されています。
2ちゃんねるでもスレッドが立ちましたが、突っ込みを入れてみたところご返事がないようです。
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市町村合併については、財源が減る中(と言うより借金やばくねぇ、って感じなんだけど)、効率的な基礎的自治体運営が出来る規模に拡大する、というくらいの理解しか出来ていないので、このサイトでは扱っていません。
少なくとも自治体の効率化は必要だと感じているので、合併しないならかなりの努力をして頂かないといけないと思います。
上毛新聞より
群馬県昭和町の取り組みは、リストラを人員削減だけに求めるのではなく、経費や事業の運営母体等まで見直しの対象となっており、「かなり積極的な努力」(県市町村課)との評価を得られているようです。
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「一部の人とのやり取りとなって」ということですが、参加者が限られてくるのはある程度仕方が無いと思います。
問題は「排他的」になったかどうかでしょう。
市からの回答や、議員の参加があったかどうかも知りたいところですが、残念なことです。
新聞記事になることはうれしかったですけどね。
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新幹線の新駅建設に対して、地元負担の財源をめぐって自民党会派が袂をわかったようです。
「何が何でも建設」の姿勢は正さねばならないと思いますが、新駅の経済効果もあるわけです。
慎重な審議が求められています。
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栃木県議会で、一問一答式で対面方式で一般質問が始まったそうです。
一般質問の通告なども併せて、議論の場としての議会が見直されています。
しかし、この一問一答では、答弁や再質問によっては「一問一答を重ね議論を深めていこうとの本来の狙いには程遠かった」ことになりかねませんし、通告をしなければ、的確な答弁がもらえないなどの問題が起きています。
演説がお上手に議員さんたちにとっては、原稿棒読みで、「会議録に落とす」儀式をしているのが一番お似合いか?
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