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2004年5月22日 (土)

3市議が視察報告会

“観光”批判に成果を公表 北九州・中間

いわゆる「違いが解る」ネット議員には、視察の報告など至極当然の行為なんだけど、リアルな議員さんたちにも広まってきたみたいです。
ネットでの報告は、手間は掛かっても費用が特別に掛かるわけではないですから、「手間隙惜しまなければ」簡単に出来ることです。
リアルな議員さんたちは、会場手配や進行を含めたプレゼン効果・来賓への気配りや動員などの手間隙の他に、持ち出しなどの心配が付いて回ります。

インターネットでは視察の報告なんぞ、デジタルビデオでサクッと流してしまえば、終わりです。
宴会の模様も、、、流してしまえば、変な誤解を呼ぶこともありません。

議会報告会だって、議会の模様をインターネットで流してくれれば、「いつでも、誰でも、どこでも」チェックが出来、個々に開いていただく必要がありません。

そんな環境では生き残れない政治家は、末端に至るまで、「化石」と喝破させていただきます。
んでも、こんな投票率では、「化石」の方が磐石なんだよなぁ。つまんねぇ~

3市議が視察報告会 “観光”批判に成果を公表 北九州・中間

 【北九州】 北九州市議と中間市議による議員視察報告会が二十一日、八幡西区北鷹見町のオリオンプラザであり、市民ら約二十人が参加した。内容がほとんど公開されない議員視察について「市民に公開し、政策立案に生かすべきだ」とする市民グループ、自由都市会議北九州(清田進事務局長)が呼びかけ、三人の議員が応じた。

 報告したのは北九州市議の戸町武弘議員、井上秀作議員、中間市議の佐々木晴一議員の三人。また、参加できなかった北九州市議の世良俊明議員は資料を提出した。

 戸町議員は「再開発」をテーマに昨秋、米国を視察。「サンタモニカ市は大型商業施設を誘致する再開発ではなく、地元の商店を核に、歩道を中心としたモール(商店街)で成功した。黒崎など北九州の再開発の参考になるのではないか」と指摘した。

 井上議員は、二年後に開港を控えた新北九州空港を視野に、欧州第二位の物流都市ベルギーのブリュッセルの空港を視察した内容などを報告。佐々木議員はソウルを視察した経験から、日韓議員交流について報告した。(西日本新聞)
[5月22日2時19分更新]

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