もみじ川温泉1135万円赤字
もみじ川温泉1135万円赤字 03年度決算、水道水混入で客離れ
相生町大久保の温泉宿泊施設・もみじ川温泉の二〇〇三年度決算が千百三十五万円の赤字に転落した。同温泉を運営する第三セクター・株式会社もみじ川温泉が二十一日、開いた株主総会で社長の久龍直通町長が明らかにした。昨年九月、同温泉で温泉水に水道水を混ぜていたことが発覚し利用客が離れたことや、源泉からの送水設備の修繕費用がかさんだことなどが響いた。総会では、赤字決算や〇四年度の事業計画を承認した。
もみじ川温泉1135万円赤字 03年度決算、水道水混入で客離れ
相生町大久保の温泉宿泊施設・もみじ川温泉の二〇〇三年度決算が千百三十五万円の赤字に転落した。同温泉を運営する第三セクター・株式会社もみじ川温泉が二十一日、開いた株主総会で社長の久龍直通町長が明らかにした。昨年九月、同温泉で温泉水に水道水を混ぜていたことが発覚し利用客が離れたことや、源泉からの送水設備の修繕費用がかさんだことなどが響いた。総会では、赤字決算や〇四年度の事業計画を承認した。
いわゆる「違いが解る」ネット議員には、視察の報告など至極当然の行為なんだけど、リアルな議員さんたちにも広まってきたみたいです。
ネットでの報告は、手間は掛かっても費用が特別に掛かるわけではないですから、「手間隙惜しまなければ」簡単に出来ることです。
リアルな議員さんたちは、会場手配や進行を含めたプレゼン効果・来賓への気配りや動員などの手間隙の他に、持ち出しなどの心配が付いて回ります。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
市町村合併問題にからんで個人を中傷する電子メールの文面を議会内で配られ、名誉を傷つけられたとして、箕郷町議会の男性議員二人が、同町と松井武夫町議会議長を相手取り、慰謝料合計二百万円と町広報への謝罪広告の掲載を求める訴えを前橋地裁高崎支部に起こす。二議員は十八日付で高崎支部あてに訴状を送った。
訴状によると、町は「(合併反対は)補助金を独占的、優先的に受け(ることが理由)」などと個人が特定できる表現で書かれた町あての匿名の電子メールを議会事務局に送付し、松井議長は各議員への配布を指示した。二議員は、それによって議員としての名誉を棄損されたなどと主張している。
町側は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。
上毛新聞、2004年5月19日(水)
http://www.ombnagoya.gr.jp/touronn.htm#03.05.04.hiyoubennshou
費用弁償を断った新市議
オンブズの訴訟に強い追い風
名古屋市議に初当選した則竹勅仁議員(民主党)は、登庁時市議に支給される費用弁償(日額1万円)の受け取りを拒否すると市長に申し出た。
費用弁償については以前斎藤亮人議員(ともに)が返還を申し入れ、公選法による寄付行為に当たるとして断念した経緯がある。
自治法では、「費用弁償を受け取ることが出来る」と規定しており、受け取りが義務づけられてはいない。
名古屋市民オンブズマンでは費用弁償の本質について住民訴訟を継続中だが、疑問を示しながら受給している議員が受け取りを拒否すれば、法廷の裁きを待つまでもなく市民の常識が議会で生かされることになる。
なお、毎日紙によれば、大阪府では全44市町村中37市町村が費用弁償を廃止、支給を続けているのは7市町村だけになった。
存続の7市町村とは、大阪市・堺市・高槻市(特別委員会への出席のみ)・富田林市・松原市・能勢町・千早赤坂村(常任委のみ)。最高額は大阪市の1万4000円、最低額は松原市の1500円。
最近のコメント