清水氏、一般質問原稿より
議長の許しを得ましたので早速質問に入ります。
一、もみじ川温泉について
この夏に3選を果たされその選挙公約の中で、第三セクターの安定経営を目指すと言われましたが、言わんとする意味が理解出来ないどころか、公約に逆行しているように感じていますのでお聞きします。
特にもみじ川温泉の経営に関しては6月議会でも、我々の大切な財産だから我々町民の信頼を裏切るようなことがなかったのか、またはしないでくれと質問しました。これまでも表向きの数字だけに目が移り、粉飾決算だと言われても仕方ないような減価償却費の1年棚上げや、施設利用料の勝手な改ざんなどを議会で批判されてたこともあります。さらに愛される施設つくりに勤めるとか、町内の雇用貢献にと言う議会からの度重なる要望も取り組まれたようには見えませんでした。
先日、源泉の垢落としをやっと実施され、現在温泉の湯質は本当に素晴らしい我々の誇りと思っていた昔に戻ったと感じております。しかし僕が悔しくてならなかったこと、そして裏切られたと憤慨していることに、清掃期間中、温泉利用客を欺いて営業され続けたと言うことです。
水を温めただけと言う湯を、公共機関運営に万人が感じている信頼性を裏切ったような温泉運営は、詐欺と呼ばれないでしょうか。最近の新聞報道にも掲載され問題になっているばかりの時にです。
町長の言う安定経営とはこのようなことなのでしょうか。信頼性などは必要とも思っていないのでしょうか。あれほど利用客を欺かないでくれとお願いしたのに、どうして清掃期間中の営業に反映させてくれなかったのか不思議でなりません。僕にはこういう営業スタイルこそ絶対に許せない町長の体質だと思います。そこでお聞きします。
1、清掃期間中とはいつからいつまでの期間で、期間中どのように対処し、成分表の相違点をお聞きします。
2、湯量が減ってきているとの問題点を置き去りにしたまま、2年半前に改装オープンしましたが、今回の清掃で、それまでが全然でたらめの湯質や経営だったと受け取ることが世の常識です。利用客を欺かず、確かな湯質だったという、根拠を示してください。
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