議員の15のあて職辞退、三重県議会
議員の15のあて職辞退 / 県議会行改調査特別委
県議会行政改革調査特別委員会(森本繁史委員長ら十人)は十七日開き、ことし五月に各派で合意した、県議の県関係団体へのあて職辞退について審議した。この結果、四十四団体中、私学総連など十五団体の役員や委員の辞退を決めた。
この日の特別委では、五月にあて職を辞退した県武道振興会など七団体以外の四十四団体について、意見を交わした。当初、関係部局の説明に基づき是非を判断しようとしたが、芝博一委員(新政みえ、鈴鹿市)が「全体を通しての(あて職の)基準はあるのか。そこを最初に議論すべき」と提案。
| 固定リンク


コメント