インターネットでの連携

エゴイスト日記(下呂市のまちづくりを考える??)」の「コミュニティ・コミュニケーション」という記事に紹介され、トラックバックを頂きました。ありがとうございます。

今までも相互リンクやリングウェブなどで繋がってきたインターネットサイトですが、ブログによって、一段と早く、たくさんの方々と知り合え、濃密なコミュニケーションが図れるようになりました。
とは言っても、ブログに記事を書くのはやはり大変です。
それでも私がブログを書き続けるのは、このコミュニケーションが、自分を井の中の蛙にならないための手段として、また、何らかの形で街づくりの役に立てないかという思いがあるからです。

ブログがコミュニケーションの道具として広がっている一つの要因は「週間!木村剛」などの有名人サイトです。
ココログのトップページに、他の方も紹介されていますね。

そしてもう一つがトラックバックセンターです。
公的年金TF」では、それぞれのメンバーが自分のブログ記事をセンターにトラックバックすることで、関係記事の一覧が作られます。

あ~、精進、精進」では「子育てネタ専用サイトを作りましょうか」という取り組みが始まるかもしれません。
ここでは、中心記事を書くブログを作って、関係記事はそこのトラックバックする方法を考えているようです。

ただ、この方法ではブログを遣ってない方は参加できません。
そこでフォームや掲示板からトラックバックする方法を模索中です。
フォームを使って、自分のサイトを、トラックバックによってPRしたり、他の有益なページを紹介できるようにするものです。
また、掲示板のやり取りが紹介されることにもなります。

トラックバックセンターやRDFファイルで、新着記事のチェックがとても楽になりました。
どちらも取り扱えるブログは、コミュニケーションの道具として秀逸なものだと、日々ありがたく使いまわしているところです。

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RDFの実際

>区商連IT委員会によるコミュニケーションサイトが始まりました。

昨日ここの「ニュース」に「一葉桜祭り」の記事を書きました。

トップページの表題はこの「ニュースモジュール」から「ヘッドラインモジュール」を使って「ヘッドラインブロック」として表示されています。
このXOOPSには、区商連IT委員会のメンバーが投稿できます。

これは「区商連情報館」に自動的に反映されます。

ここにある「区役所情報」は私が区役所サイトから勝手に作成しました。
また、谷根千・浅草くらぶは、当該サイトから配信されているRDFファイルを表示しています。
「tsr-mt」は区商連サイトにMovable Typeというブログソフトを設置して、そこからの配信になります。

ここには「執筆者」を登録して、書き込んでもらうことができるようです。

phpが使えないサイトではJava Scriptで表示することもできます。
ご参考までに。

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RDFを作る、その一

ブログ本来の定義は「日付を追って、サイトを紹介しながら記事を書く」ことらしいんですが、Movable TypeなどはRDFの出力が標準で搭載されています。
今では、RDF、固定リンク、トラックバックができることがブログの定義のようになりました。
ココログでは「このサイトと連携する (XML)」http://hytn.way-nifty.com/netdekansi/index.rdfがRDFファイルのアドレスです。
rss-jpで紹介されているブログです。
http://rss-jp.net/rss_list_blog.html

WEB日記エンピツやはてなアンテナでもRDF出力されるようですね。

また、多くのWikiでもRDFを出力してくれます。
http://rss-jp.net/wiki.html

ちょっと大掛かりになりますが、WOOPSのニュースモジュールでもRDFを出力します。
http://jp.xoops.org/
http://jp.xoops.org/backend.phpがそのアドレスになります。

日記Akiaryは、Aki2rssを使うことでRDF出力されます。
http://www.hi-ho.ne.jp/yakira/akiary/
http://isnot.jp/?p=Akiary%A4%C7RSS%A1%AAaki2rss%2Ecgi%C0%E2%CC%C0%BD%F1
設置してみましたが、ちょっと苦労しました。

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RDFを読む、3

Java Scriptでページ内に組み込むことができるようです。

JsRSS
http://bbws.main.jp/
(アクセスが出来ないんだけど、何故なんだろう?)


が基本となります
url=http://~~は必須です(あたりまえだけど)

オプションとして指定出来るのが下の5つです
 mode=list 表示形式(list or popup)
 line=5   表示件数
 enc=euc  文字コード(jis or sjis or euc or utf8)
 dsc=on   概要の表示(リスト表示時のみ)
 dt=f    日時の表示(f or b)
設定したい項目を&で繋いでください
概要、日時以外は上の設定がデフォルトになっています

↓のページで使ってみています。
http://hytn.kir.jp/jsrss.html

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データベースからウェブページへ変換

ウェブとデータベースの連携に関して、エクセルの表にtableタグをつける方法を記します。
もちろんエクセルからそのままHTMLで吐き出しても良いんですが、細かい設定ができる反面膨大な量になります。
ケータイやナローバンドへの配慮、特に必要性が無ければ軽いほうがいいわけですから、フォントを含め不要なタグは一切つけないものとします。

まず、エクセルの表の範囲の一番右の列に、「a」等の文字をズラーッと縦に並べます。
これをcsv形式で保存します。
エディタで読み込みます。

「,a」を「</td></tr><tr><td>」に置換します。
続いて「,」を「</td><td>」に置換します。
頭に、「<table><tr><td>」をつけます。
最後の「<tr><td>」を「</table>」に書換えます。

これをHTMLのソースの必要な部分に貼り付けます。
必要な装飾はご自由にお付けください。

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RDFを読む、その2

RDFファイルは、XOOPSのヘッドラインモジュールでも読むことができます。

XOOPS公式サイト
http://jp.xoops.org/

またjava scriptで作られた「ページ埋め込み型RSSリーダ」も有りました。
http://bbws.main.jp/blog/2004/03/200403031807.php

文字コードはutf-8が使われることが多いんですが、perlでは5.8以上で無いと使いにくいらしく、jcode.pmが必要だったりするので、eucを使うこともできるようです。
utf-8が扱えるエディターとしてe-Editorを使っています。
http://www.ipentec.com/download/software/e-editor/e-edit54.html
eucのときはME3と言うのを使っていますが、Maple editorに変わったようです。
http://www.mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~miyoshi/maple/index.html

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RDFを読む

RDFファイルを読み込む方法は、rss-jp.netにまとめられています。
http://rss-jp.net/wiki/wiki.cgi?RSS#i0

ローカル(自分のパソコン)で読み込むためには、RSSリーダーと言うものをパソコンにインストールします。
私は「パラボナミニ」を使っています。
http://www.kumalab.com/soft/000001.html

また、ウェブ上に自動更新で表示させるためには、Magpierssを使っています。
http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?MagpieRSS

Magpierssを使って、幾つかのRDFファイルを表示してみました。
http://hytn.kir.jp/magpierss/index.php
また、このRDFファイルにはXSLが適用してありますので、そのまま見せることもできます。
http://hytn.kir.jp/tsr/rss/eproject.xmlなど

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リンク集として使う

最初に使ったのは、ヘッドラインエディターでした。
http://www.infomaker.jp/editorlite/index.htm

総務省の「e-プロジェクト」に関するリンク集をこれで作りました。
このRDFファイルにXSLスタイルシートを適用してブラウザに表示するものです。
甲府市議、野中さんの掲示板の記事です。

△ 0913 XMLの活用 さかもと龍馬 〔2003/10/20-15:15〕
  │                 Response : Edit : Delete
  │   以前ここで県庁ホームページのXML活用による新装のことが話題になりました。
  │   聞きかじりさんは、最近すごいテクをお使いになってWWWページを作られた!
  │   http://hytanike.vxx.jp/asakusa/eproject.xml
  │   
  │   甲府市サイトは県庁との連繋として新しい試みがスタートしているようです。
  │   http://www.city.kofu.yamanashi.jp/subindex/15/index.htm
  │   
  │   日進月歩のテクに追いついて行かれない私は鬱(^_^;)
  │   
  └ 0914 RE:XMLの活用 聞きかじり 〔2003/10/20-17:10〕
    │                 Response : HomePage : Email : Edit : Delete
    │   >http://hytn.kir.jp/tsr/rss/eproject.xml
    │   
    │   電網政治からコピペです。
    │   ニュースを配信するRSSのために、RDFファイルを作って、そのXMLファイルにス
    │   タイルシートXSLファイルを適用してご覧頂いています?????
    │   head-line-editor-liteを使いましたが、アドレスの収集・整理には楽そうです。
    │   http://www.infomaker.jp/editorlite/index.htm
    │   
    │   このヘッドラインエディタ、4列の表で、タイトル・アドレス・日付・要約の欄があります。
    │   そこにデータを入れて保存すると、最新15件のXMLファイルも書き出されます。
    │   このままだと、RSSリーダーがないと読めませんが、スタイルシートを読み込むとブラ
    │   ウザで上記のように読めるようになります。
    │   スタイルシートを書換えれば、いろいろな表現ができるはずですが、私にその能力はあり
    │   ません。
    │   
    │   テーマごとにRDFファイルを作れば、アドレスや記事の整理に使えそうです。
    │   ツールとしては使えそうですが、上記以外の知識は全くありませんので、あしからず。
    │   
    └ 0915 XMLの活用、?!×○ 野中一二(甲府市議) 〔2003/10/20-20:37〕
                        Response : HomePage : Email : Edit : Delete
          >テーマごとにRDFファイルを作れば、アドレスや記事の整理に使えそうです。
          >ツールとしては使えそうですが、上記以外の知識は全くありませんので、あしからず。
          
          (野中一二)
          とは言っても私は化石になりそうです。
          とりあえず今のところは満足な状態ですから、技術が先に進むのは良いんですが。
          実際汎用化されてからでも遅くはなさそうですね。
          
          いったん「貝」となって、それからスタートしましょうか。
          思案六法です。
          でもこれで管理人は楽になるんでしょうね。
          
          その他具体的にどのような場面でこれが役に立つとか教えて頂ければ。

これですと追加や削除、並び替えも自由にできます。
ただ、サーバやブラウザなどによって、表示されたりだめだったりしました。
サーバのMIMEの設定や、名前空間の指定によることが後になって解りました。

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サイトの連携

インターネットでいろいろなサイトをのぞいたり、掲示板で意見交換などを続けてきました。
そのうちサイトを作るようになり、これは実社会に影響を与えられないかと考えるようになりました。

確かに個人的にはいろいろな人たちと知り合えて、その人たちから影響を受けました。
また、人気サイトとして社会に影響を与えたサイトも少なからずあります。

僕が今変えたいと考えているのは「政治」です。
何も「自民党をぶっ潰す」などとたいそうなことを言うつもりはありません。
ただ、一有権者と議員・議会の風通しを良くしてみたいと考えているだけです。
これにはネットの果たす役割は大きいと思いますし、ネットは「使える道具」だと思います。
でも、なかなか「パワー」を発揮することが出来ません。何故か。

それが「サイトの連携」だと思うようになってきました。
今までも「リンク」や「リング」などで連携は取れていました。
それ以上の連携、うまく表現することが出来ませんが、ブログを使えばできるような気がしてきました。

何を連携していきたいのか、どうすれば連携していくことができるのか、それをとにかく遣ってみようと始めることにしました。
思いつくまま書き綴っていくことにします。

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