川口市、園児交通事故

悲惨な事故だった。自分の子供が巻き込まれていたら、どんなに怒り狂っていたか、何をしていたか、想像すら出来ない。

しかし、今日の、特にNHKの報道には我慢がならない。

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ライブドア株

NHKのクローズアップ現代で、ライブドア株の暴落で損害を被った人達の救済策を、検討していた。
粉飾決算であったならば、一株当たり570円ほどの損害が認定されるという。

以下はチラシの裏。

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ネットでの連携

私がココログを始めたのは「ネットの連携」(2004年3月)を目指してですが、ようやく「地域での連携」に取り組めそうです。
台東百貨店準備室」では、台東区の地域情報を集約する「トラックバックセンター」と、商店などのデータベース、イベントなどのスケジュールなどを地域で共有し、効率良く発信して行く予定です。

まずは、「とりあえずブログを使ってみる」実習を7日の水曜日開催します。
台東区生涯学習センターには、ネットパソコンが24台あり、講師がプロジェクターを使ってする操作を、全員が同じ操作をする方法で進めます。
幸い区商連・浅草商連・アメ横商連の事務局の方が参加していただけるようです。
彼らは、全国各地からの問合せがあるようで、これら地域情報の必要性を感じ取っているようです。

台東区は上野・浅草だけではなく、伝統工芸を含めていろんな業種があり、そこに人々の日常があります。
サラリーマン社会には無い、ある意味で懐かしい生活が残っているとも言えます。
そんな一面を紹介していければうれしいことです。

これからスタートします。

12月6日追記:ガ島さんがブログ普及代表委員になられました。頑張ってください。
でも、ブロガーで盛り上がっても、どれほどの弾みになるのかと言う疑問もあります。
今回は、ブログサービスのIDを取ってあげないといけない人が出るかもしれません。
ささやかな人数ですが、少しずつ進んでいきます。

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王毅大使の寄稿

私は靖国参拝賛成ですが、今日の日経新聞に王毅駐日大使が寄稿していたのを読んで、中国の真意がわかったような気がします。
簡単に言ってしまうと「中国侵略の指揮を執った者を中国は許さない。その人物が祀られている靖国に、現在の国の責任者が参拝することは、その国が中国侵略を正当化・美化していることと中国は理解する」と言う感じです。

日本という国は、たぶん他国を侵略・占拠して自国の領土に取り込んだことは無かったと思います。
韓国は請われて併合したわけだし、満州は傀儡政権、台湾は、、、調べが足りませんなぁ。
東アジアへも、欧米からの開放を旗印に進出したと理解しています。
それが何故か中国だけには、奥地まで追い詰め、破壊してきました。
日本の歴史上特異な事だったと思います。これは軍部の暴走と言わざるを得ません。

中国の言わんとする所は中国の歴史をみても理解できるような気がします。
民族同志で侵略し合い、勝った暁には相手を完膚なきまで破壊します。建造物も人物も。
そのような国から、このようなことを言われるのは理解できます。

しかし、翻って中国にも日本のことを理解してもらう必要があるでしょう。
まず、中国侵略はいっときの迷いであって、日本の本意ではなかったこと。
また、日本には戦った敵であっても、降伏した以上それを踏みにじるような行為はしてこなかったこと。
特に死者に対しては、生前の行いを許す風習があること。
それが、敵であっても相手を敬い、時には神社に奉ることもあったことなど。

特に靖国神社は、「開国以来、日本を護って亡くなった人を奉る神社」として、宗教と無関係に国を挙げで参拝すべき神社です。
そして戦犯で処刑された人たちも、「国を護るために命を落とした人」と認定され、A級戦犯も差別無く合祀されたと言う経緯があります。
それを「首相が公式に参拝するな」と言うのは、どう考えても納得しかねます。
また、国権の最高権力者というのは、三権の長であり、首相・官房長官・外務大臣というのも理解しかねます。

中国さんにももっと日本のことを理解して頂かないと、相互理解には程遠いと感じています。

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ネットで選挙運動:国会議員アンケート

木村剛さんのブログで国会議員アンケートの結果が発表されました。
[ゴーログ]ブログは選挙活動に使えるのか?

86%の政治家が賛成しています。それに対して、反対は2.7%、その他が8.7%です。なお、全議員480名でみると、賛成が132名(27.5%)、反対が4名(0.8%)、その他条件がついた方などは13名(2.7%)、未回答が331名(69%)となっています。

議員連盟を結成するには充分な数だと言えるでしょうが、回答をいただけない方は、まず反対だと考えたほうが良いでしょう。
後は先の衆議院選挙でも言われた、「国民の声は無視できない」状態にすることでしょうね。

ブログで騒ぐことも必要ですが、ネット人口の半数を占める携帯電話族にもどう取り込むかが決め手になるでしょうね。
私が考えつくのは模擬選挙をすることです。
地方議員でもブログやネットで熱心に活動されている方は大勢いらっしゃいます。
その方たちを巻き込んで、ネットで選挙運動をして、実際に投票してみると盛り上がるんじゃないでしょうか。
ネットで選挙運動:実証実験を提案します。

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弁当か毒饅頭か?みんす党懇談会

「民主党 ブロガーと前原代表との懇談会」の参加者[趣味ジャ]たかが弁当、されど弁当でかしましい問題ですが。

泉さんはインタビューを申し込んだ。
そしてOKが出たところで、10名ほどの仲間を連れてくることを希望した。
民主党は「それではブロガーの皆さんと懇談しましょう」と弁当の用意を申し出た。

ガ島さんは「取材なんだから弁当など食ってはイカン」と言われる。
絵文録さんは「民主党本部で食べたりしゃべったりしたことを淡々と記録してくるよ」で

「利益をもらえるなら、魂を売り渡したような文章でも、いいところだけを誇大広告するようなヨイショ記事でも、平然と書ける」人間だということだ。

と宣言されている。
要するに立場が番うだけのことじゃん。

さて、ガ島さんには「たかが懇親会なのに、何でそんなにきついことを言うのか」と戸惑っていました。
でも、話の始まりを思い起こせば、泉さんの取材申し込みから始まっているわけですよ。
そして泉さんが好きか嫌いか解りませんが、泉さんが目指しているものは紛れも無く「ジャーナリスト」なわけですよ。
泉さんの主導で民主党に行く以上は取材であり、そこに弁当の饗応があってはいけないと思います。
もし、絵文禄さんの主導であったならば、言葉は悪いですが「提灯持ちもあり」で酒宴があったって良いと思います。(当然ですが、すべて公開していただきますが)

別の意味では、「弁当ぐらい食っても構わない」と考えている人は「今回」は参加すべきではない、とも言えそうです。

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シニアたたきに異議あり?

今日の日経新聞「領空侵犯」では、岡本行夫氏による「人生経験こそ社会の背骨」が掲載されています。

「パソコンが使えなければ生きる資格がないかのような空気さえあります」
「それを使いこなすには人生経験や知識、信念などが必要となるはずです」
「そうした能力が若者にないとはいいませんが、シニアにしか出来ないこともあるはずです」

私もシニアの入り口にいるんでしょうけど、年上の方々を見ていてとても気になることがあります。
それは間違いを認めようとしない、年下の者に上手に依頼出来ない・感謝できない、年上の者の判断の方がいつもより正しい、それが常識であると思い込んでいる人が多いことです。
「人生経験や知識、信念」が高度成長期のもので、ネットが普及し低成長時代には間違った知識や信念になったものも数多くあるはずです。
それが認められず年下の者に押し付けてくる、それを「老害」と言うんです。

パソコンやネットができなくて「デジたるデバイド」を自ら自慢するなど、この時代には時代遅れもはなはだしいと思います。
ある先輩は携帯のメールは受けられるようになりました。「長文はファックスしてくれ」
終戦時の台湾のことを綴ってくれた方は、図書館で係りの方に頼み込んで、私のサイトをご覧になり御礼を言ってこられました。

私の周囲に多いのですが、新しい仕事をさせるのに的確な指示ができない人、店員のミスを客の前で大声でなじる人、自分のミスをカバーしてくれたのに礼を言えない人。
何も手を打たなくては売上が伸びることはありません。判断を先延ばしして「時間が解決してくれる」時代ではなくなっています。店の者が金の卵で店にしがみついていてくれるような人はいなくなりました。

敗戦後の教育の影響でしょうか。
義務の裏付けのない権利の主張、他人の自由を尊重しない自分のみの自由の主張、正しい努力や能力差をかんがみない結果平等の主張。
彼らが40歳台、50歳台の時には、その先達は多くが戦争で命を落としたためあまり人材がいなかったことでしょう。
ずいぶんと苦労もされてきたでしょうが、高度成長期で多くの方が成功されてきたことでしょう。
それを今の時代に持ち込んで、自分本位な老人たちがいまだに跋扈する、これが「老害」でなくてなんであろう。

「シリコンバレーでは多くの若もがベンチャー企業を興していますが、背後には必ず「シルバーヘアー」と呼ばれるシニアがいます」 「会社を辞めても全く変わらないでいられる「自分」をいかに作り上げるかがシニア予備軍の課題ではないでしょうか」
若い人をうまく使いこなすことができないシニア世代が、実は「老害」を生み出しているのではないかと思います。 誰にでも出来ないことはあります。それは出来る方に頼み、どうしたら支障なく事が運べるかお互いに知恵を絞り妥協すればいいんです。 ネットでは、その社会的地位・年齢・性別・国籍や人種にとらわれない意見交換をしてきて、そのことを強く意識させてもらいました。 ネットでは「老害」が通用しません。「デジタルデバイド」を叫ぶ人たちはそれが怖くてネットを使わないのかもしれませんね。

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ネットで選挙運動:実証実験

折角なので、盛り上げる手段のひとつとして実証実験をしてみたらどうでしょうか。

選挙運動では、「虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない。」でしょうから、一定の管理が必要だと思います。
また、届出と同時に公開し、選挙期間である「投票日前日の深夜午後12時」に更新停止をしなければなりません。
証拠隠滅などを防ぐ意味からも、総務省でサーバを用意することを提案しています。

また、政治化本人だけでサイト構築は無理ですから、CGIなどの設置ができる人が、ボランティアでサポートすることが望ましいと思います。
以上の前提で実証実験要領をまとめてみました。

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ネットで選挙運動:公職選挙法改正案(追加)

他の方の意見も取り入れてみました。

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ネットで選挙運動:公職選挙法改正案

条文をつらつら見ていましたが、それほど無理なく変える事が出来そうです。(☆と☆の間が追加部分です。)
ブログを「報道」に加えて、政治ブログの質を高める私案も読みましたが、インターネットの特質上、あれやこれや選別して規制を掛けるより、サクッと認めてしまったほうがいいと考えました。

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