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2週間もあって「選挙HP更新できず戸惑い」

京都新聞の記事ですが、政治家HPの現状が垣間見れます。

突然の解散で政治的立場をアピールするHPをつくれなかった新人やHPに代え事務所の掲示板に日々の運動の写真を掲げる候補もいる。

サイトは選挙のためにあるのではなく、日頃の活動を直接伝え、その反応を直接得るためにあるのです。
突然の公認拒否に対して、いまさら弁明を掲載しようとしても、それは付け焼刃と言うものです。
応援者が選挙運動に抵触しないように政治活動をつづっているサイトはあります。
以下に日頃からネットを使っていないかを端的にあらわしていると思います。

その党公認の新人のHPは以前から設けていた「個人用」のままで「業者委託のため更新に時間がかかり、政治姿勢や政策まで盛り込めなかった」。立候補決定が公示のわずか2週間前とあって「もう少し時間があれば手が打てたのに」(事務所幹部)と悔やむ。
業者委託の綺麗なサイトも必要でしょうが、政治姿勢や政策は個人のサイトでも可能なはずです。 また、2週間もあるのに業者が作成できないわけがありません。 つまりは原稿が間に合わなかった。このような言い訳は自らが墓穴を掘っているとしか思えません。

ネットの時代は意志の疎通も、決定事項の通知も、格段に時間が短縮されました。
のんびりと会議を開いて決定している時代じゃなくなりつつあると思うんですけどね、何事も。

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