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ネットで選挙運動:実証実験

折角なので、盛り上げる手段のひとつとして実証実験をしてみたらどうでしょうか。

選挙運動では、「虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない。」でしょうから、一定の管理が必要だと思います。
また、届出と同時に公開し、選挙期間である「投票日前日の深夜午後12時」に更新停止をしなければなりません。
証拠隠滅などを防ぐ意味からも、総務省でサーバを用意することを提案しています。

また、政治化本人だけでサイト構築は無理ですから、CGIなどの設置ができる人が、ボランティアでサポートすることが望ましいと思います。
以上の前提で実証実験要領をまとめてみました。

1.サイトを借りる。または提供してもらう。
サイト管理者を置く。

2.政治家を募る。
政治家一人についてひとつのディレクトリとFTPアカウントを与える。

3.技術者を募る。
政治家は、サイト上でやりたいことや、希望する資質を挙げて技術者を募る。

4.批評家を募る。
サイトを見ながらイチャモンをつける人を多数募集する。
ただし、ひとつの政治家グループにしか応募できない。


対象選挙は、衆議院小選挙区とするか?
政治家・技術者・批評家はメールで連絡を取り合いながら、一週間程度でサイトを構築していく。
(追記:メールではなく、閉鎖された掲示板にして、後日公開するのも良いかもしれません。)
この間はグループメンバーだけが閲覧できるようにする。
政治家は、届け出たことをサイト管理者にメールすることで、サイト管理者はその政治家のサイトを公開し、表紙の一覧からリンクを張る。
構築されたサイトを、選挙期間とほぼ同じ一週間公開し、選挙運動を展開してもらう。
サイトの構築に制限は無く、自由な発想でサイトを構築してもらう。
終了後は閲覧のみ可能とし、政治家一人を選び投票してもらう。
また、講評をブログ記事で募集する。(コメント・TB)


参加は固定名であればどんな名前でも構わない。
マッチングにはWikiを使う。
公開期間中、個人サイトでも自由に取り上げてもらう。タイトルに[xx]をつける。

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