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日本のこれから:町村外相

しっかり見ていたわけではないのですが。

中国の教科書になんで外務省は抗議しないのかと言う発言がありました。
それに対して町村外相が、中国の外相と懇談した時に、「指摘してください」と言われ外務省で作業中であることが明らかにされました。
難しい問題のぶっつけ本番の番組に出られたこと自体驚きでしたが、卒なく丁寧に答えておられたように感じました。
そして、私たちが欲しいのはこのような情報です。

しかし、このような情報がマスメディアに必要だと思いませんから、マスメディアで流されるとは考えられません。
やはり、このような方々こそ、ブログを書いてくれると良いのに、と感じた次第でした。

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コメント

今頃のんきに調査中などといってることが問題なんです。後手後手の外交政策の中、六カ国協議でも蚊帳の外。明確な、大きな外交方針「国際連合の中の日本の位置ずけ」もできず、常任理事国入りを狙う無謀さ。本当に常任理事国入りを狙うのなら、アメリカに頼らない、ほかの国から推薦されるような外交が大切なはず。悲しいことに、外交官は白襟のカラーシャツを着て喜んでいる。民間人にも呆れている人がいるのに、何の意味も無いことにしか感心が無い。確かに責任は感じない三流の外交官ばかりです。

投稿: 心象仙人 | 2005.08.16 16:55

心象仙人さん、コメントありがとうございました。
三流の外交官、三流の政治家、それを作り出した三流の国民などとも言われています。

高度成長が終わり、安定成長の時代に同じことを続けていては、破綻をきたしますよね。
民間でしたら、それこそ首吊りものですから、必死になって変わってきました。

今度の総選挙は、やっと政治家が変わるきっかけになるものと信じています。
それでも民間のような変化には届かないでしょうけどね。

投稿: 聞きかじり | 2005.08.18 14:31

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