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ネットで信頼関係が築けるか

あざらしサラダさんが「【ブログの現状(「現実の社会」を意識したコミュニケーション)について考える】」という記事を書かれています。

>「現実の社会」を意識したコミュニケーション
いろいろとチャレンジしているんですが、なかなか難しいですね。

台東区商店街連合会の誘致準備会が進めている「新東京タワー建設誘致運動」掲示板

台東区商連には伝えましたし、浅草商連には、三社祭・総会の後に伝える予定です。台東区議にも動いてもらえる準備は整えました。
で、墨田区側に伝えることが出来ないんです。とりあえず墨田区議の掲示板に書き込んでおきました。

>「弱い紐帯を通じて結ばれる人的ネットワーク」
ネットやっていない人から、「そんなもので信頼関係は築けない」と言われるのは我慢が出来ますが、ネットをやっている人でもそう思い込んでいる人が多いのには驚かされました。
多分実際に書き込んでいる人ではなく、2ちゃんねるなどを面白おかしくROMっていて、マスコミ報道を見て「だからネットは(ry」などと言っている人たちだと思います。

確かに掲示板の時代から、今までも(今でも?)多くの失敗をしています。
でも、それを乗り越えて多くの方たちと「弱い紐帯」ですがつながりが広がっています。
「弱い紐帯」では何も出来ないという妄想を取り払うことが一番大事なことだと思っています。

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コメント

聞きかじりさん、こんばんは。

おっしゃるとおり、「弱い紐帯」が少しづつ広がっていること、こうしたネットワークが少しづつ現実の社会に影響を与えつつあることを実感しています。
より多くのブロガーが、そのことに気づいてくれればいいですね。

投稿: あざらしサラダ | 2005.05.21 21:47

あざらしサラダさん、コメントありがとうございます。
ブロガーもそうですが、もっと多くの人にブログの持つ機能の便利さを理解してもらいたいです。
まずは「ネットの連携と地域情報の発信」とかの講習会を開こうと思っています。
単にRSSの話なんで、私はとても便利に情報収集していますが、サイトを作っている人も知らないんです。
ブロガーまで行かなくても、RSSリーダーを多くの人に使ってもらいたいと思っています。

投稿: 聞きかじり | 2005.05.22 15:48

お久しぶりです。

今年の元日に、
私のブログにコメントをくれていた人が亡くなりました。
私と同じような病気で、そして自殺です。
彼女に記事には、人間根本の切実な闇が綴られており、私は大いに共感していました。
彼女を思い出すたびに涙が頬を伝う。
ブログだけの付き合いですが、
こんなにも深く理解し合えるんだって、感じています。

そしてブログの利点というのは、
ジャーナリストや専門家の目を通さずに、
生身の人間の感じたままが伝わるところでしょうか・・・

テレビは視聴率のために作られる。
新聞や雑誌は売るために作られる。

そこに真実を見出すのは難しいのでは・・・
どれほど多くの人々が誤った情報に振り回されていることか。

投稿: mossarin | 2005.07.14 07:29

mossarinさん、ご無沙汰しています。
ネットでやってみたいことが多くて振り回されています。

私は掲示板やブログを通じて多くの方々と知り合いました。
その中にはメールでやり取りした挙句、一緒にプロジェクトを組むことになった人もいます。

私のもうひとつのブログでは引用が多く、絶対に著作権に引っかかっているんだろうなぁと記事にしたところ、「大丈夫」と言うご指摘をいただきました。
これなんかもマスメディアの刷り込みにあっているんだろうと感じたことでした。

ただ、マスメディアの役割はまだまだ重要です。
検証され、批判されるようになっただけだと思います。
多くの情報の中から、正しいことを自分で判断していかなければならないでしょう。

また、コメントくださいね。

投稿: 聞きかじり | 2005.07.14 16:01

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