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メディアとネット

[R30]さんのブログに“集団自殺”するテレビ局、ソースを出す日経と言う記事が有ります。

ソースを解釈して記事を書くのがマスメディアの独占的役割だった時代は、そろそろ終わろうとしている。

全くその通りだと思います。

以前福田官房長官が、「あんたのとこは生きてんだから、少し黙っていてください。」と言って騒がれたときに、「それ以前のやり取りを知りたい」と思ったし、竹中さんと木村さんの新橋の演説では、「黙ってろ」だけ取り上げられるんだろうなと思っていたら、案の定記事になりました。
新橋の演説では、ゆびとまさんが「黙ってろっっっ」の意味でも語られているとおり、演説全文を読まれれば、野次っていた人にも非が有ることが解ります。

中西議員やいろいろな記者会見も、全体像を見てみたいと思うのは私だけでは無いようです。
マスコミのつまらない質問やしつこい聞き方、誘導なども全部見れてしまいますが、それはマスコミに対するチェック機能も果たすはずです。

放送時間や紙面の関係でカットされた情報の補完は、ネットで出来ます。
そしてそれらの情報を私たちも冷静に受け止め理解しなければなりません。
それは政治の世界でも同じことが言えると思います。

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「ほりえもんの」というのは少し言いすぎでしょうか。R30さん、flapjackさん、聞きかじりさんのところでマスメディアとネットが融合していっているというエント... [続きを読む]

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