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サイバー考古学へのTB:五輪とネットBBCの挑戦

五輪とネットBBCの挑戦
これは「オーストラリア・シドニー海外生活ブログ」で、その切実さを教えていただきました。
ちなみに、「News i」を見てみたら、オリンピック関係の映像は、しっかりと有りませんでした。
つまり、海外にいる日本人には、ヤワラちゃんの笑顔も、「チョー気持ち良い」も映像は見られないのです。
また、日本にいる外国人には、母国選手の活躍が映像では見られなかったんですね。

国際化に対応化しきれないIOCや、放映権の高騰が問題になっていますが、ここをニッチな商売にすることを考える人はいないんでしょうか。

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コメント

こんにちは!TBありがとうございます!
そうなんですよ…。海外では五輪映像が見られないので、結局日本で録画してもらったものを見ている(今です!)のですが、もうなんだか“過ぎ去ってしまった遠い日の出来事”のようで…(^^;

ところで、このBBCの放送では、やはり抜け道があったようで、リンク先の記事では「英国内の高速回線加入者しか見られないシステムにしたから」と書かれていましたが、これどのような仕組みかというと、

「英国内で発行されたクレジットカードの番号を入れないと見られない」

ということだったようです。
でも、これだとクレジットカード持って、海外暮らししている人(実は私も持ってる)は見られちゃうわけですよね(苦笑)。

投稿: 平野@オーストラリア | 2004.12.19 09:02

日本で生まれて、日本で育って、日本で生活していると、日本のことが実はよく解っていないのですよね。
BBCの情報もありがとうございました。

ネットの普及で、著作権や放映権などは有名無実になりそうですが、そこで生活している人がいる以上、稼げなければ意味がなくなります。
そういう人たちの稼ぎ方と、私たちの支払うべき価値観が大きく問われていますね。
面白い時代に突入した気がします。

投稿: 聞きかじり | 2004.12.19 12:27

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