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情報公開の壁

今まで、「情報もっと公開すべし」と叫んできた。
当然だが、個人のプライバシーに係わる事には慎重であるべきだし、それを隠れ蓑にして(?)僕の個人情報はほとんどネット上では流していない。

今までは、僕が公開する情報なんかはたいした情報価値は無く、有ったとしても公開されている情報を有機的に結び付けて、判り易いようにサイトやブログにまとめてきたくらいだと思う。
それ以外は自分の考え方なんかを書き散らしているだけだから、「そうだ、そうだ」とか「あほ、氏ね」と言われる位がオチだった。
だから官公庁やマスコミや企業などに対しても声高に「情報公開」を叫ぶことが出来た。

佐世保で殺された女児の父親が、最初の会見のとき「このような時、自分が今まで会見を要求してきたので、会見に応じる義務があると思う。」と(あまり報道されなかったと思うが)と会見に応じたが、その後、父親の映像を見ていない。
僕は「情報公開」を受けても、出来るだけ公平に、かつ冷静に対応したいと考えているけど、自分から「情報公開」したときに、相手が同じだとは言えない事に気づかされた。
影響を受けるのが自分ひとりだけで無い時には、その人にも配慮が必要になる。

でも、今の時代、これからの時代、「情報公開」は必要だと思う。
「情報公開」によって時代が変わり、社会が変わっていくんじゃないかと思う。

今はここまでしか書けない。

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