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女性蔑視と地方議会軽視発言

議会の内容が「議会だより」程度でしか知れない時代が終わって、議員もネットで発言する、掲示板で意見交換する、議事録も家にいながら検索の上読めるような時代になったのに、地方議会が変わらなくてどうする。

女性蔑視と地方議会軽視発言を許すな
福岡県芦屋町議会議員 岡 夏子
自主・平和・民主のための広範な国民連合」サイトより

福岡県町村議会議長会の新人議員研修:研修内容に抗議
抗議文
福岡県 豊津町議会議員「原田さやか」さんのサイトより

「今、情報公開・住民参画の地方自治を押し進めていくために、新任議員は何をどのように捉え、考え、行動していかなくてはならないかが問われ、課せられています。」
この方たちは、今の時代に地方議会がどう変わっていかねばならぬか、いろいろと考えられていると思う。

「今回の研修会の講師である***氏につきましては講師の実績(各都道府県町村議会等の主催する議員研修会・事務局職員研修会、会議録調整に関する研修会、市議会議員研修会、本会主催の事務局職員研修会等多数の研修会に講師として招聘 )を勘案して、適任であると判断し、招聘したものであります。」
過去の実績が将来への資産となるどころか弊害となるような、どこぞの商店街のようなお話ですね。
まして、これからは「説明責任と住民との対話」が必要な議員研修において質疑がない、演説一辺倒の講習では、政治家の教育者として失格であったと言わざるを得ないです。

商店なら淘汰されるけれど、議会は淘汰されることはありません。
せめて新陳代謝に努められ、機能する議会に変身される事を切に望んでいます。
そして、たった一票の力であれ、それを後押ししていこうと思っています。

「女性蔑視」についても「議会軽視」と同じレベルで考えているということを瀬戸智子さんの「フェニミズム運動について」にトラックバックして、瀬戸さんからの宿題を終えることにします(^o^)

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