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イラクの出来事に対するスタンスが定まらない

9.11の後、ネット上でいろんな人と意見を交わして、イラク開戦から自衛隊の派遣まで、自分のスタンスは固まっていたように思う。

すなわち、9.11はアメリカの傲慢な罠に掛かったテロリストの仕業であり、アフガンやイラクの惨状はアメリカが勝手に引っ掻き回しているのだと。
そして自衛隊は、開戦を支持せざるを得なかった日本が当然の人道支援・戦後処理として派遣せざるを得なかったと考えています。

「真に独立した日本」が果たせる役割は大きいと考えています。
独立国家に「軍事力」は必要であり、指揮系統・規律が確立されている日本の自衛隊は、このような人道支援には最適な集団でしょう。

しかし今回の人質解放のための方策を、ネット上でいろいろと語られているのを読んでも、なかなか自分のスタンスが固まらないんです。
現地で汗を流せる政治家・外交官が必要だと言うことだけは、そっとつぶやいてみたいと思う。

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自衛隊を 3K仕事の便利屋として使い、誇りをもつことすら許さない歪んだ平和主義者達。 彼らの言う平和というのは、「日和見」で「引き篭もりの親の論理」のような... [続きを読む]

受信: 2004.04.12 19:57

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