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イラク、解放への立役者

笹山さんの掲示板に、「6264 見苦しい人質解放後の功名争い」と有ったので思わず反応してしまったが、今回の事件やファルージャでの停戦に、イラク・ムスリム・ウラマー協会という宗教指導者の働きがあるようです。
イラクにはこの他「部族長」という指導者たちもいるようですが、現地のことは現地に任せるのが一番ではないでしょうか。

幸いサマーワにおける日本は、故奥大使・井上参事官の奔走により地元の部族長との協調があり、それを佐藤隊長が引き継いでいると聞いています。
これらの協調を生かして復興支援・戦後処理ができるのは欧米より日本のほうが優れていると思います。
もっとも日本の「政治家だけ」に任せることは出来ないでしょうけど。

もっとこれら宗教指導者や部族長が前面に出るような戦後処理が必要だと強く感じた出来事でした。

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