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安田純平さんの手記

徒然草・早島版mossarinで、東京新聞の記事「緊急手記 拘束の3日間 安田純平」が紹介されています。
(東京新聞のサイトの検索では、引っ掛かりませんでした。著作権の問題はこの際完全に無視します。)

日本の自衛隊の撤退要求などと安穏としていられないですね。
ブッシュを呼びつけて一発殴って、「はよ、やめや」と言ってやりたい気分になりました。

9.11の後、「これはテロリストの宣戦布告だ」と叫んだ時から危惧していましたが、ファルージャの状況をこのような形で知るようになってしまうと、このアメリカを何とかしなければという思いを強くします。
今アフガニスタンがどのようになっているのか、もっと言えば、チベットやネパールの状況も調べれば伝えてくれるサイトがあるでしょう。

私たちがインターネットで出来ること、それは情報交換だけで終わってしまうのでしょうか。
デモやアジテートが現実的な手段とは思えないですけど。

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コメント

どこで読んだのかは忘れましたが、学生運動をやってた人が、最近のデモはピクニックにでも行くようだと嘆いておられた。平和を求めるのに攻撃的であってはいけないような気がする。そういう自分の腹の中は煮えくり返っているが・・・目には目をではブッシュになってしまうから難しいところですね。やはり一人一人が真実を知るのが一番かと。私が一番危惧するのは報道のワイドショー化と活字離れです。ココログが人々の意識を変えそうな予感がしますが・・・・期待してます。

投稿: mossarin | 2004.04.27 18:26

コメントありがとうございます。
僕は、幼稚園のときに60年安保を経験しており、安部幹事長がお爺さんを困らせた、「あんぽっ、はんたいっ」というお遊戯を率先して遣って居りました。
きっと当時、労組幹部だった親父の影響でしょうね。

mossarinさんには、突っ込みどころが一杯感じられるコメントを頂き感謝しています。
今は、飲酒運転、止めます。

すみませんが明日、引用の上、記事を書かせていただくことにします。
うれしかったです、ありがとうございます。

投稿: 聞きかじり | 2004.04.27 20:41

突然のメール失礼いたします。
映画『TAIZO』オフィシャルサイト運営スタッフの青山知代と申します。
6/7 東京・渋谷で行われました安田純平さんと監督 中島多圭子対談のmovieを
映画『TAIZO』のオフィシャルサイトにUPしております。http://www.teamokuyama.com/taizo/film/report/040607/index.html

対談は、映画『TAIZO』のカメラマン 一ノ瀬泰造さんと
監督 中島と安田さんのフリージャーナリストという共通の立場から
話が展開され、安田さんがジャーナリストを目指されたきっかけ、
フリーになった理由、現場取材へのこだわり、
イラクでの取材、拘束の様子、今回の戦争についてなど内容の濃い1時間となりました。

相手の顔を自分の目で見て1対1で向き合おうとする、
人としてとてもシンプルな思いやりに溢れていて、
シンプルだから実現するのが難しいのかもしれない、
でも、絶対に諦めていけないものなんだなと改めて思い
ぜひ今、多くの人に聞いていただければとUPいたしました。
安田さんのお名前で検索しメールさせていただきました。
突然の失礼ご勘弁ください。
不適切でしたら削除いただければと思います。
ご覧頂ければ幸いです。
・・…………………………………………・・
映画 『TAIZO』 オフィシャルサイト スタッフ
青山知代 aoyama@b-bat.co.jp

投稿: 青山知代 | 2004.06.16 14:49

>不適切でしたら削除いただければと思います。

困ったなぁ。儲け話の宣伝でもないし。
長文のコメントは迷惑といえば迷惑で。トラックバックにして欲しかったけど。

今回は「市民メディア」の台頭ということで、削除しないことにします。
でも書きっぱなしでレスが無ければ、、、また考えましょっ。

投稿: 聞きかじり | 2004.06.17 06:18

ありがとうございます。「市民メディア」と言っていただけたことおこがましく・・・でも嬉しかったです。わたしは、この対談がなければ安田さんの手記も読むことはなかった、映画サイトスタッフという偶然のきっかけで、出会えてお話がきけて考えることができてよかったなと思ってます。そのムービーをなんとかできないかと思いました。トラックバック、勉強します。長文ご迷惑おかけしてすみませんでした。

投稿: 青山知代 | 2004.06.25 16:42

書きっ放しにされなかったし、丁寧なレスいただきましてありがとうございます。
僕も、ネットやブログがなかったら、自分の考えを述べたり、感想や批判・意見をもらえることはないし、コメントやトラックバックいただいている人たちと知り合えなかったと思います。
そういう多くの「市民メディア」が続々と芽生えていると思うんですよね。
そのような意味で「無責任な投稿」でなかったら、大事にしたいと考えています。
青山さんの活動を何も応援しないと思いますが、ささやかなつながりに感謝します。

投稿: 聞きかじり | 2004.06.25 19:18

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