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データベースからウェブページへ変換

ウェブとデータベースの連携に関して、エクセルの表にtableタグをつける方法を記します。
もちろんエクセルからそのままHTMLで吐き出しても良いんですが、細かい設定ができる反面膨大な量になります。
ケータイやナローバンドへの配慮、特に必要性が無ければ軽いほうがいいわけですから、フォントを含め不要なタグは一切つけないものとします。

まず、エクセルの表の範囲の一番右の列に、「a」等の文字をズラーッと縦に並べます。
これをcsv形式で保存します。
エディタで読み込みます。

「,a」を「</td></tr><tr><td>」に置換します。
続いて「,」を「</td><td>」に置換します。
頭に、「<table><tr><td>」をつけます。
最後の「<tr><td>」を「</table>」に書換えます。

これをHTMLのソースの必要な部分に貼り付けます。
必要な装飾はご自由にお付けください。

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